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【アメフット】反則めぐる詳細語らず…日大・内田正人監督、騒動後初の公の場、対応10分で切り上げ

ぶら下がり取材が終わり、立ち去る日大アメフト部の内田正人監督=19日午後3時46分、大阪国際空港(安元雄太撮影)
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 問題の詳細は語らず、弁解はしないと告げて深々と頭を下げた。悪質な反則行為で関西学院大の選手が負傷した問題で19日、騒動後初めて公の場に姿を現した日本大アメリカンフットボール部の内田正人監督は、辞任を表明して謝罪したが、わずか10分ほどで対応を切り上げた。

 内田監督は午後3時半すぎ、大阪(伊丹)空港1階のロビーに黒のスーツにピンク色のネクタイ姿で現れ、集まった約40人の報道陣を前に「私としては関西学院大のみなさまに謝罪をしてから、報道にお話しするつもりでいた」と話し始めた。

 その上で「お騒がせをして誠に申し訳ありません」と謝罪。「一連の問題は全て私の責任でございます」と報道陣をまっすぐ見据え、はっきりとした口調で述べた。「弁解はしない」と言い切り、記者の質問には「私の責任」と繰り返した。

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