PR

スポーツ スポーツ

【アメフット】日大監督、19日に謝罪へ オープン戦全試合中止 悪質反則問題

内田正人監督(岡田茂撮影)
Messenger

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督らが19日に関学大の鳥内秀晃監督、小野宏ディレクターと会い、謝罪と事情説明を行うと関係者が18日、明らかにした。

 関学大は17日に開いた記者会見で、内田監督が危険なプレーを選手に指示したことを否定する日大の文書による回答に疑念と不満を表明し、真相究明を求めていた。

 また、関東学生アメリカンフットボール連盟は18日、春季オープン戦として6月17日に東京都内で予定されていた日大-桜美林大戦が新たに中止となったと発表した。

 日大のオープン戦は法政大、東京大、立教大、明治大、成蹊大との対戦が中止となっており、予定されていた今後の全試合が中止となった。

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ