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【MLB】ブレーブスの不正契約余波、日本などアジア地区からスカウト撤退

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【MLB】
ブレーブスの不正契約余波、日本などアジア地区からスカウト撤退

 ロイヤルズは29年ぶりにワールドシリーズ進出を果たした14年に青木宣親(ヤクルト)が在籍するなど日本の緻密な野球を好む。日本からアマチュア選手も含め、若い強肩の外野手や遊撃手を獲得したい意向を持っており、スカウティング活動を強化するという。

 日本国内では、ヤンキースやインディアンスなど10球団前後がスカウトを配置。フリーエージェント(FA)や今季からエンゼルスに移籍した大谷翔平選手のようにポスティングシステム(入札制度)によるプロ野球選手の獲得に向けた調査やアマチュア選手の発掘活動を行っている。(田中充)

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