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【プロ野球】西武が2年連続打率4割の台湾・王柏融を調査 他球団も関心、争奪戦の様相

台湾の王柏融
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 台湾プロ野球で昨季2年連続で打率4割を達成した王柏融外野手(24)について、西武が今オフの獲得に向けて調査を進めていることが15日、関係者の話で分かった。王をめぐっては日本の他球団も今後の動向を注視しており、“争奪戦”になることが予想される。

 王は台湾のラミゴに所属する左の強打者。2016年に29本塁打、打率・414と台湾プロ野球で史上初となる打率4割をマークした。昨季も31本塁打、打率・407と2年連続で打率4割を達成し、三冠王を獲得した。

 昨年2月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表との壮行試合では台湾プロ野球選抜の一員として出場。則本(楽天)から本塁打を放っている。

 郭俊麟、呉念庭といった台湾出身選手の獲得に積極的な西武は、打線強化のため王に関心を示し、渡辺久信シニアディレクター(SD)兼編成部長が昨年半ばに現地視察した。

 台湾プロ野球では、実働3シーズン(年間最低125日以上)で本人が希望した場合に海外移籍できる規定があり、王の場合は早ければ今オフにも海外移籍が可能になる見込み。台湾メディア「聯合新聞網」(電子版)は西武に加え、「阪神、ソフトバンク、オリックスが興味を示している」と報じている。

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