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【バドミントン】再春館製薬所の元監督・今井彰宏氏が声明 「賞金を私的な目的で使ったことはない」

今井彰宏氏
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 バドミントンの強豪、再春館製薬所の監督を金銭的不法行為があったとして昨年解任され、現在は岐阜トリッキーパンダースにスタッフとして在籍する今井彰宏氏が15日、代理人を通じて声明を発表し「選手の賞金を私的な目的で使ったことはない」と否定した。

 昨年、選手が国際大会で得た賞金を当該の選手に渡さなかった疑惑については「賞金の一部を預かったことはあるが、選手や部のために使うものであり、自分の利益のために集めたものではない」と主張した。その上で、賞金が個人名義の銀行口座に振り込まれたことはあっても、振り込んだのは熊本県バドミントン協会であると訴えた。

 自身への処罰を検討している熊本県協会については「処分する適格がなく、適切な手続きも取っていない」と批判した。

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