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【プロ野球】「この気候があっているのかも」…宮崎出身のヤクルト・青木、鹿児島の球場に日本復帰第1号のアーチ掛ける

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 次の打席、同じコース、同じ球種のボールが来た。打ち直しとばかりに、今度こそアーチをかけた。相手の山口俊は完敗を認めた。「インコースが抜けた。メジャーでやってこられた選手。見逃してはくれない」

 開幕当初はバットが振るわなかった。しかし、5月に入ってから11試合で14安打と快音を響かせている。本人も「ここ最近ちょっとずつ良くなってきている」と手応えは上々だ。7年ぶりの日本球界。かつての感覚を徐々に取り戻してきた。(浜田慎太郎)

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