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【アメフット】日大が抗議文に回答 腰椎損傷の関学選手は「日常生活は問題ない」

6日に東京都内で行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手(関学大提供・背番号をモザイク加工しています)
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 アメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学の定期戦で日大選手による悪質な反則行為で選手が負傷した問題で、関学大アメフット部は15日、日大アメフット部へ送付した抗議文への回答を受け取ったと明らかにした。また、負傷した選手が「第2・第3腰椎棘間靱帯損傷」と診断されたと発表した。

 回答は15日夜に日大アメフット部のコーチが持参したという。関学大アメフット部は17日に記者会見し、返答内容や対応について説明するとしている。抗議文では、反則行為に対する見解を求めるなどしていた。

 負傷した選手は、14日に兵庫県西宮市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。神経に損傷は見当たらず、今後は痛みが軽減すれば練習に参加できる見通しという。

 関学大アメフット部は「後遺症の可能性は極めて低いと認識している。運動はしていないが、日常生活は問題ない」と説明した。

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