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ロシア、ドーピング暴いた独記者の入国OK W杯

ドイツ公共放送ARDのハヨ・ゼペルト記者(AP)
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 ドイツのマース外相は15日、ロシア陸上界のドーピングを暴いたドイツの記者が、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の取材に必要なビザ(査証)を取り消された問題で、この記者のロシアへの入国が認められる見通しになったとツイッターで明らかにした。

 ロシアはドイツ公共放送ARDのハヨ・ゼペルト記者について「好ましくない人物」だとして査証を取り消したが、ARDがこれを報道しロシアに対する批判が高まっていた。ドイツ政府のザイベルト報道官は14日の記者会見で不当な措置だとして、記者の入国を認めるようロシア側に求めていた。(共同)

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