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【サッカー】ハリルホジッチ氏が日本協会提訴へ 謝罪と真相解明求め 金銭は要求せず

記者会見するサッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏=4月27日午後、東京都千代田区
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 サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、名誉回復と解任の真相解明を求めて、日本サッカー協会を相手取り、早ければ5月中にも東京地裁へ民事訴訟を起こす方針であることが11日、関係者の話で分かった。

 代理人の弁護士によると、ハリルホジッチ氏は解任に至った経緯に疑問を抱いており、日本協会からの謝罪と解任に関しての詳しい説明を求めている。金銭的な要求は考えていないという。

 代理人の弁護士は先月20日に日本協会側と面会したが進展がなく、10日に解任経緯が正当か確認する質問状を送付した。

 ハリルホジッチ氏はワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕の約2カ月前の4月7日付で電撃的に解任された。日本協会の田嶋幸三会長は「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」と解任理由を説明したが、ハリルホジッチ氏は同27日の会見で否定していた。

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