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【ラグビーW杯】2019年日本大会開幕まで500日 立川理道「結果残せること証明したい」

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【ラグビーW杯】
2019年日本大会開幕まで500日 立川理道「結果残せること証明したい」

2大会連続のW杯出場を目指す立川理道。リーダーズグループの一員としてチームを牽引する 2大会連続のW杯出場を目指す立川理道。リーダーズグループの一員としてチームを牽引する

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会は8日、開幕500日前となった。自国開催のW杯で初の8強入りを狙う日本代表のバックス立川理道(28)=クボタ=が産経新聞のインタビューに応じた。前回の15年イングランド大会でバックスの要として大活躍した立川だが、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる現日本代表でも主力としてチームを牽引。「今のやり方でも結果が残せることを証明したい」と力を込めた。(奥村信哉)

 《エディー・ジョーンズ日本代表前HC(現イングランド代表監督)が就任した12年に代表初キャップを獲得。15年W杯イングランド大会では1次リーグ全4試合に先発出場し、日本の歴史的3勝に貢献した》

 「『あと500日』はイメージしにくいが、1年ちょっとくらいの時間になってきたなと感じている。前回のW杯が終わってから、本当に早かったな、迫ってきたなという気持ちが強い」

 《16年のジョセフHC就任後は堀江翔太(パナソニック)とともに共同主将を任された。スーパーラグビー(SR)に16年から参戦した日本チーム、サンウルブズでも昨年、共同主将を務めた》

 「15年W杯はどちらかというと若手の部類だった。W杯に一度出させてもらっているので、経験をしっかり伝えていきたい。ジェイミー・ジャパンではリーダーがすごく大事になってくる。選手間のまとまり、強さをつくっていきたい」

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