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【競歩】荒井広宙V、日本勢表彰台独占

男子50キロで表彰台に上る(左から)2位の勝木隼人、優勝した荒井広宙、3位の丸尾知司=中国・太倉(ゲッティ=共同)
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 陸上の世界競歩チーム選手権第1日は5日、中国の太倉で行われ、男子50キロで2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)が3時間44分25秒で優勝した。勝木隼人(自衛隊)が6秒差で2位、丸尾知司(愛知製鋼)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。チームの上位3選手の順位を合計して争う団体でも日本が優勝した。2位はウクライナ。

 昨年の世界選手権で銀メダルに輝いた荒井は序盤から先頭に立ち、最後までペースを保って逃げ切った。伊藤佑樹(サーベイリサーチセンター)は36位、小林快(ビックカメラ)は途中棄権した。女子20キロは岡田久美子(ビックカメラ)が1時間31分29秒で日本勢最高の22位だった。

 大会は隔年で開催され、14年までワールドカップ(W杯)として行われた。16年から世界チーム選手権となり、日本勢の優勝は男女を通じて初めて。(共同) 

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