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【卓球】日本男子は準々決勝敗退、韓国に1-3 世界卓球

韓国戦の第4試合でプレーする水谷隼=ハルムスタード(共同)
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 卓球の世界選手権団体戦第6日は4日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、男子準々決勝で日本は韓国に1-3で敗れ、6大会ぶりにメダル獲得を逃した。

 日本は第1試合を張本智和(エリートアカデミー)が2-3で落としたが、第2試合は水谷隼(木下グループ)が3-2で競り勝った。だが、松平健太(木下グループ)が1-3で敗れると、第4試合は水谷がストレート負けした。

 スウェーデンがイングランドに3-0、ドイツはブラジルに3-1で勝ち、それぞれ4強入りした。

 ■水谷隼の話

 「メダルを取れず申し訳ない。チャンスがあったのに決めきれなかった。スタートダッシュでうまくいかなかったのは悔やまれる。リベンジしたい」

 ■張本智和の話

 「競り合いで落としたところが駄目だった。勝てなくて悔しい。どんな選手がきても勝てるようになりたい」(共同)

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