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【柔道】世界選手権に原沢久喜、小川雄勢 柔道日本代表18人が決定

3年ぶり2度目の優勝を果たした原沢久喜=日本武道館
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 全日本柔道連盟(全柔連)は29日、世界選手権(9月、バクー)の男子100キロ超級代表に2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルで全日本選手権を優勝した原沢久喜(日本中央競馬会)、2枠目に21歳の小川雄勢(明大)を選んだ。元世界王者の直也氏を父に持つ小川は、初の代表入りを果たした。

 60キロ級には永山竜樹(東海大)を2人目で追加した。代表選考は報道陣に公開された強化委員会で協議。既に女子は決定済みで、男女日本代表18人が出そろった。

 昨年以降の小川は講道館杯全日本体重別選手権、グランドスラム東京大会、全日本選抜体重別選手権の国内外3大会を制したことが評価された。永山について日本男子の井上康生監督は「国際大会で十分に結果を残している。金メダルに近い存在」と理由を語った。

 ともにリオ五輪覇者で90キロ級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)と73キロ級の大野将平(旭化成)は選考対象大会での実績の乏しさから外された。

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