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【ハリルホジッチ氏会見】(7完)「私のことはどう言っても構わない」

寂しそうな表情で会見を後にするサッカー日本代表のハリルホジッチ前監督=27日、日本記者クラブ(撮影・中井誠)
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 《ハリルホジッチ氏への質疑は続く。「コミュニケーション不足が理由の解任は初めてか」と聞かれ、ハリルホジッチ氏は初めてだと答えた》

 「今まで聞いたことがない。コミュニケーションとは幅が広すぎてよくわからない。私の知らないところで話が行われている気がする」

 「2月に長谷部(誠)、川島(永嗣)、吉田(麻也)と会った。その時にコミュニケーションの問題は起きなかった」

 「ウクライナに負けたとか、(解任理由として)結果をぶつけてくれたなら理解できた。(田嶋)会長の会見で『技術委員会がたくさん修復を試みた』といっていたが、私は技術委の存在すら知らず、どなたも私のところに来て話したことはない」

 《予定を大幅に超過して会見は終了。ハリルホジッチ氏は最後に挨拶に立った》 

 「記者の方々に心より御礼申し上げる。私には優しい人々だったと思う。どうか客観的に記事を書いてください。私のことはどう言っても構わないが、日本代表は窮地に陥っている。彼らに準備の時間を与えてほしい。いい試合をしてほしい」

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