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大相撲川崎場所、課題抱え幕 ピリピリ相撲協会、運営側を翻弄 女性の土俵問題や暴行事件…

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「できる限り支援」と川崎市長

 川崎場所について、川崎市の福田紀彦市長は記者会見の席で「多くの市民が楽しみにしている。できる限り支援したい。今後は来年、開催できるかも含めて、どの程度の支援になるかを協議していく」と話した。

 また、「この1年は相撲の取り組み以外の話題が多すぎて、相撲を楽しみにしている人にとって残念な話が多かったと思う」とも述べた。

 ■女性への土俵退場要請問題 京都府舞鶴市で4日、大相撲春巡業の土俵上であいさつをしていた多々見良三市長(67)が突然、くも膜下出血で倒れた。看護師の女性らが駆け寄り、心臓マッサージなど救命措置を実施。その最中、行司が「女性の方は土俵から下りてください」と数回、場内放送で促した。市長は病院に搬送され、命に別条はない。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海関)は同日夜、人命に関わる状況には不適切な対応だったと謝罪するコメントを出した。

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