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【陸上】最優秀選手賞の設楽悠太、川内優輝と「いつか同じ舞台で」 実業団連合年間表彰

マラソンで好タイムをマークし、日本実業団陸上競技連合の表彰を受けた(左から)井上大仁、設楽悠太、松田瑞生=17日、東京都千代田区
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 日本実業団陸上競技連合の年間表彰式が17日、東京都内で開かれ、2月の東京マラソンで男子の日本記録を樹立した設楽悠太(ホンダ)と、17年世界選手権で男子50キロ競歩銀メダルの荒井広宙(自衛隊)が最優秀選手賞を受賞した。

 設楽は東京マラソンのレース中に右足を痛めた。その後の検査で「大会約2週間前に疲労骨折していて、治りかけの状態だった」と診断されたことを明らかにした。

 川内優輝のボストン・マラソン優勝について、設楽は「素晴らしいこと。同じ埼玉県で競技している選手なので、いつかは同じ舞台で走りたい」。表彰式に参加した東京マラソン5位の井上大仁(MHPS)も「悪条件の中で本当に強い。日本人でも優勝できる。自分も出来る可能性があると感じた」と刺激を受けていた。

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