PR

スポーツ スポーツ

【レスリング】男子W杯過去最高に並ぶ「銅」の代表帰国 33年ぶり快挙 「団体で取れたのは大きな進歩」

 レスリングのW杯から帰国した男子フリースタイル日本代表の選手ら=16日午後、成田空港
Messenger

 レスリング男子フリースタイルの国別対抗戦、ワールドカップ(W杯)で過去最高に並ぶ3位と健闘した日本代表が16日、開催地の米国から成田空港に帰国した。日本協会によると、日本の銅メダル獲得は33年ぶりの快挙。57キロ級で世界選手権王者の高橋侑希(ALSOK)は4試合全て白星を挙げ「チーム一丸で取った銅メダル。自信になる」と胸を張った。

 1次リーグは米国に敗れ、2勝1敗の2位。3位決定戦に進出し、キューバに競り勝った。主将を務めた79キロ級の高谷惣亮(ALSOK)は「男子は勝てないと言われてきた中で、メダルを取れた。団体で取れたのは大きな進歩」と手応えを口にした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ