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【ボクシング】村田諒太「ほっとして疲れた」 初防衛から一夜明け 次戦は9月に米ラスベガスで計画

王座防衛から一夜明け、チャンピオンベルトを手に笑顔でポーズをとる村田諒太=16日午後、東京都新宿区神楽坂の帝拳ジム(大橋純人撮影)
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 2012年ロンドン五輪金メダリストで世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=が同階級の日本選手初防衛から一夜明けた16日、東京都内のジムで記者会見し「ほっとしているが疲れた。一戦一戦(自信を)深めている」と喜びを語った。

 足を使う挑戦者に8回TKO勝ち。得意のストレート系ではなく、角度をつけた右強打で仕留め「ガードに対応して軌道を修正できた。相手を追いかけて打つので筋肉痛がいつもよりすごい」と振り返った。

 次戦は9月に本場の米ラスベガスで計画されている。「次へ向けて一日も早く体調を回復させたい」としながら「(休養期間は)家族サービスという仕事が待っている」と笑った。試合直後に将来的な対戦を希望した世界主要3団体の王座を持つゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)について「強さの象徴であり、理想的な目標」とあらためて語った。

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