PR

スポーツ スポーツ

【スポーツ異聞】欧州遠征で守備崩壊 韓国サッカー代表「W杯で恥かくかも」とエースも自虐的

Messenger

 スウェーデン戦を想定した3月24日の北アイルランド戦では、前半7分に相手守備陣の裏に飛び出す形で先制点を奪った。しかし同20分、ゴール正面のセットプレーから、相手のパスをキム・ミンジェが足に当ててオウンゴール。後半41分には、ロングパスへの対応を誤り、3人もいた守備陣が振り切られて勝ち越しゴールを許した。

 韓国紙、朝鮮日報(日本語電子版)は「決定的な守備のミスが原因で勝つことができるゲームを敗れた」と批判した。英BBC(電子版)は「全体的な攻撃ラインと中盤で圧倒したが、守備が弱かった」と指摘した。

 仮想ドイツのポーランド戦(3月28日)では、前半32分に、欧州予選で16得点を挙げ、1大会における歴代最多記録を作ったバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ(29)にマークを外され先制ゴールを許した。前半終了間際には、ポーランドの速攻に対応しきれず、簡単に縦パスを前線に通され、GKとの1対1を決められた。

 レバンドフスキらが退いた後半に2得点を挙げて追いすがったが、ロスタイムにゴール右正面からシュートコースを消せず、ボールに詰めもせず、ミドルシュートを簡単に決められた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ