PR

スポーツ スポーツ

【BCリーグ】栃木GB開幕戦 元巨人の村田が再出発

4回、群馬・笠井聖寿の三直を捕球する栃木・村田修一=7日、上毛新聞敷島球場(撮影・吉澤良太)
Messenger

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」が7日開幕し、栃木ゴールデンブレーブス(GB)は前橋市の上毛新聞敷島球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦した。栃木GBに加入した元巨人の村田修一が両チームの応援団から声援を受けるなど注目を集めた。

 群馬の先発投手、アレックス・トーレスに対し、初回の第1打席は三振。三回の第2打席は初球を打ってセカンドフライ。1点差に追い上げ逆転の好機となった四回1死満塁の第3打席は、二塁ベース近くのショートゴロとなり併殺に倒れた。七回の第4打席は死球。3番手投手との対戦となった九回の第5打席は四球を選んだ。

 守備ではライン際のゴロやライナーを好捕。三塁ベース付近から一塁へノーステップの遠投も見せた。

 試合は群馬が初回、元オリックスのフランシスコ・カラバイヨの3点本塁打で先制。群馬が追加点も挙げて主導権を握っていたが、栃木は八回に山崎貴之がソロ本塁打、九回に八木健史が3点本塁打を打ち、土壇場で追い付いた。試合は7-7の引き分け。

 村田は試合後、「打てなかったけど、久々の公式戦で心地良い疲れもある。今度はチームに貢献できるように頑張りたい」と話し、晴れやかな顔で球場を後にした。

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ