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【MLB】大谷活躍に熱視線 2戦連続弾、米紙も特集 「もう問題はその将来性だ」

インディアンス戦でサヨナラ勝ちし、笑顔でベンチを飛び出す大谷翔平 =4日、アナハイム(リョウ薮下撮影)
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 【ロサンゼルス=住井亨介】米大リーグが開幕して4日で1週間がたち、投打の「二刀流」で活躍するエンゼルス・大谷翔平(23)への注目度が野球の本場でも高まりを見せている。スポーツ専門メディアだけでなく一般紙なども大谷を特集。「Two Way(二刀流)」とともに、名前の一部をかけて「Sho Time」との見出しも浸透し始めている。

 4日、米カリフォルニア州アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで行われたインディアンス戦にフル出場した大谷が、2試合連続の2号本塁打を放つと、スタンドは興奮に包まれた。3月29日の敵地開幕戦で「8番・指名打者」として初安打を放ってメジャーデビューを飾り、4月1日に投手で初勝利、3日に初本塁打と順調に滑り出している。

 開幕前は5度の実戦登板全てで失点、打者でもオープン戦打率は1割2分ほど。米メディアには開幕メジャーを疑問視するところもあったが、こうした“雑音”は一掃された。

 「疑っていただろう? そうに違いない。野球は難しいものだから。こんなに早く、こんなに順調に(二刀流が)実現すると誰が予想しただろうか」

 スポーツ専門局ESPN(電子版)は4日、驚きを持って大谷の変身ぶりを伝えた。

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