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【MLB】「出来過ぎでは」活躍にも冷静な大谷翔平 開幕前の二刀流批判には「特にない」

インディアンズ戦延長13回、サヨナラ勝ちに笑顔でベンチを飛び出すエンゼルス・大谷翔平=4日、エンゼル・スタジアム(リョウ薮下撮影)
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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(23)は4日、アナハイムでのインディアンス戦後に記者会見に臨み、2試合連続本塁打で盛り上がる周囲をよそに冷静に報道陣に対応した。連日の活躍にも「出来過ぎなんじゃないかなと思う。すごく順調にはきている」と控えめに振り返った。

 前夜の本拠地デビュー戦では1打席目に本塁打を放った。この日はメジャーを代表するコリー・クルバー投手から本塁打。「きょうも確信はなかった。二塁にランナーがいたし、ヒットでいいかなと思って、しっかりコンパクトにいったつもりだった」と振り返った。

 オープン戦で打率1割2分5厘と苦しんだのが幻だったかのようだ。米メディアに「(開幕前に)成績に対する批判的なコメントをした人に言いたいことは」と問われると「特にない」-。その上で「次の試合から打てなくなることもあるかもしれない。結果に対しての評価はしょうがないこと」と語った。(共同)

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