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【競泳】池江璃花子が100バタで56秒58の日本新 日本選手権

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女子100メートルバタフライ準決勝 56秒58の日本新をマークし決勝進出を決めた池江璃花子=3日、東京辰巳国際水泳場
女子100メートルバタフライ準決勝 56秒58の日本新をマークし決勝進出を決めた池江璃花子=3日、東京辰巳国際水泳場

 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は3日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、女子100メートルバタフライ準決勝で、池江璃花子(ルネサンス亀戸)が56秒58の日本新記録をマークした。自身が2016年リオデジャネイロ五輪で樹立した従来の記録を0秒28更新した。

 男子400メートル自由形決勝に萩野公介(ブリヂストン)が登場し、女子50メートル平泳ぎ決勝では午前の予選で30秒64の日本新を出した鈴木聡美(ミキハウス)が再び記録更新に挑む。男子100メートル平泳ぎ準決勝には小関也朱篤(ミキハウス)が出場し、同100メートル背泳ぎ準決勝は入江陵介(イトマン東進)が泳ぐ。

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