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【高校野球】大阪桐蔭がサヨナラ勝ち 三重に延長十二回、3-2 選抜第11日第2試合

12回、サヨナラとなる安打を放った大阪桐蔭の藤原恭大=3日、甲子園球場(永田直也撮影)
12回、サヨナラとなる安打を放った大阪桐蔭の藤原恭大=3日、甲子園球場(永田直也撮影)
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 選抜高校野球大会第11日は3日、甲子園球場で準決勝が行われ、大阪桐蔭は三重に延長十二回、3-2でサヨナラ勝ちした。4日の決勝は午後0時半プレーボールの予定で、智弁和歌山と対戦する。

 大阪桐蔭が延長サヨナラ勝ち。2点差の六回に山田のソロ本塁打で1点を返し、九回に小泉の適時打で追い付いた。延長十二回、失策で出塁した走者を一塁に置き、藤原の左中間二塁打で勝負を決めた。五回から2番手で登板した根尾は140キロ台の真っすぐと鋭いスライダーを武器に9奪三振。8回を4安打に抑えて、得点を許さなかった。

 三重は三回に2点を先制した後は、打線が抑え込まれた。定本は要所を締める投球で粘り強く投げたが、力尽きた。

      

 ▽大阪桐蔭(大阪)-三重(三重) 

(14時26分、観衆3万6千人)

三 重002 000 000 000-2

大桐蔭000 001 001 001x-3

(延長12回)

(三)定本-東

(大)柿木、根尾-小泉

▽本塁打 山田1号(1)(定本)=6回

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