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【柔道】斉藤立、初の国際大会派遣 五輪王者の故斉藤仁氏次男

柔道男子100キロ超級の斉藤立選手(左)=埼玉県立武道館
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 全日本柔道連盟(全柔連)は3日、ロシア・ジュニア国際大会(14、15日・サンクトペテルブルク)に出場する日本代表を発表し、男子100キロ超級は五輪王者の故斉藤仁氏の次男、16歳の斉藤立(東京・国士舘高2年)が選ばれた。全柔連によると、国際大会への派遣は初めてという。

 斉藤は190センチ、155キロと高校生離れした体格を誇る。パワーと柔軟性を兼ね備え、得意の体落としや内股の威力は抜群。3月の全国高校選手権の団体戦では大将を務め、国士舘高を3年ぶり9度目の優勝に導いた。

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