PR

スポーツ スポーツ

【高校野球】智弁和歌山が18年ぶり決勝進出 延長で東海大相模を下す 選抜第11日第1試合

第90回選抜高校野球 智弁和歌山(和歌山)-東海大相模(神奈川)8回 智弁和歌山の黒川史陽が同点適時打を放った=甲子園球場(永田直也撮影)
第90回選抜高校野球 智弁和歌山(和歌山)-東海大相模(神奈川)8回 智弁和歌山の黒川史陽が同点適時打を放った=甲子園球場(永田直也撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 選抜高校野球大会第11日は3日、甲子園球場で準決勝が行われ、智弁和歌山が東海大相模(神奈川)を延長十回、12-10で下して、準優勝だった2000年以来、18年ぶりに決勝に進んだ。

 智弁和歌山が逆転勝ちした。6-10の八回に林の2点適時打、黒川の中前への2点適時打で追い付いた。10-10の延長十回は1死二、三塁で冨田の中犠飛で勝ち越し、黒川の左前適時打で1点を加えた。先発池田が4失点し、一回途中から救援した平田が十回まで粘り強く投げ抜いた。

 東海大相模は一回に4点を先制し、4-5の五回には渡辺の2点本塁打で逆転。六回にも4点を加えたが、四回途中から登板した斎藤が踏ん張れなかった。打線も八回以降、無安打だった。

         

▽東海大相模(神奈川)-智弁和歌山(和歌山)

    (11時02分、観衆3万5000人)

智弁和歌山002 300 140 2-12

東海大相模400 024 000 0-10

              (延長10回)

(和)池田、平田-東妻

(相)野口、斎藤-佐藤

▽本塁打 渡辺2号(2)(平田)=5回

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ