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【高校野球】花巻東リズム崩し準々決勝で涙 「投打見直し、夏にもう一度」

 ●…六回、この回から再びマウンドに上がった田中が無失点で切り抜ける。重たい空気が漂っていたスタンドからは、割れんばかりの拍手が送られた。直後の七回、その田中が安打で出塁すると、続く伊藤が四球を選び、2死ながら一、二塁の好機にスタンドの声援も一段と大きくなる。ここで、前の試合でサヨナラ犠飛を放った8番・藤森を迎えるが、投ゴロに倒れ得点はならなかった。初戦から太鼓を鳴らし、応援してきた野球部3年の藤沢直哉さん(17)は「夏もう一度甲子園に来ることができるように頑張る」と、悔しさをにじませた。

 ●花巻東・佐々木洋監督「守備で失策が絡み、守りのチームらしくない試合になった。想像以上に力のある相手で、レベルの違いを見せられた」

 ●花巻東・菅原颯太主将「打撃力不足を痛感した。投打ともに一から見直し、生まれ変わったチームで夏にもう一度、甲子園に来たい」

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