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【高校野球】東海大相模が7年ぶり4強 エース斎藤に安定感 決勝進出かけ智弁和歌山と準決勝へ

 八回、9番・佐藤の二塁打などで2死一、二塁の好機から、3番・森下が左前適時打で駄目押しの追加点。2点差とし、勝利をさらにたぐり寄せる。守っても、「いつ出てもいい準備をしていた」という五回途中登板のエース・斎藤の投球がさえ渡る。キレの良い速球で被安打1の無失点に抑え、日本航空石川の強力打線に仕事をさせない活躍ぶり。九回、最終打者を中飛にキッチリ打ち取り、7年ぶりの優勝に向けて大きく前進した。厳しい試合を戦い抜いたナインに向け、スタンドからは「よくやった」とたたえる声が相次いだ。野球部員の冨重英二郎さん(16)は「全員の気持ちでつかんだ勝利だと思う。優勝を信じている」と興奮した面持ちで語った。

 ◯東海大相模・門馬敬治監督

 「今日は良いアウトの取り方ができていた。速い投球への対応も良かった」

 ◯東海大相模・小松勇輝主将

 「手に汗握り、必死に食らいついた。緊張感を持ち、次の試合も守って優勝を狙う」

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