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【高校野球】耐えた守った岩手・花巻東 急遽登板の伊藤が好投

 ●…九回、四球に捕逸がからみ2死二、三塁の好機を作るも後続が三振。スタンドからは大きなため息が漏れた。試合は両者譲らず延長に突入。ドラマは十回に訪れた。先頭の紺野がこの試合初となる安打を放つと四球、左前安打と続き無死満塁のチャンスとなった。九回の守備から途中出場の藤森がサヨナラ中犠飛を放ち、劇的な幕切れで試合を決めた。勝利の瞬間、スタンドは歓声と拍手の嵐となった。感極まり、涙を流していた藤森の父、秀規さん(49)は「本当にうれしい。祈るような気持ちで見ていた。みんなで力を合わせてよく頑張った」と語った。

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