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【大相撲】「頑張って」「いい薬になった」貴乃花部屋の地元住民ら応援と注文

東京・両国国技館を出る貴乃花親方(右)と貴公俊関=29日午後
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 東京都江東区東砂の貴乃花部屋には、貴乃花親方の2階級降格処分の発表前から多くの報道陣が詰めかけた。日本相撲協会の理事会出席後、部屋に戻った貴乃花親方は硬い表情のままで、改めて心中を語ることはなかった。「本業で頑張って」「いい薬になったのでは」。周辺住民からは温かい応援だけでなく、厳しい声も上がった。

 部屋の前を犬の散歩で毎日通るという近くの無職、猪毛尾佐智子さん(77)は「若い力士は行儀良く、部屋のことは好意的に見ていた。処分は少し厳しいような気もする」と同情する。

 近くで整骨院を経営する大橋俊二さん(50)は「注目されているからこそ影響が大きかったのではないか。今後は本業の方で強い力士を多く育ててほしい」と期待を寄せた。

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