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【プロ野球】畑佳秀オーナー就任決定 親会社日本ハム社長と兼務 新球場は「2023年の開業に向け粛々と」と球団社長

日本ハムの畑佳秀社長=2日、大阪市北区(志儀駒貴撮影)
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 日本ハムは22日、札幌市内で球団の定時株主総会と取締役会を行い、親会社の日本ハムの畑佳秀社長(59)が球団オーナーを兼務することを承認した。23日に就任記者会見を行う。

 日本ハムは3月末までに新球場について一定の方向性を出す予定。竹田憲宗球団社長はこの日、新球場の質問はなかったとし「確実に2023年の開業に向かって粛々と皆さんとともに前に進めていきたい」と話した。

 北広島市とともに候補地に挙がっている札幌市の道立真駒内公園では住民から反発の声がある。竹田社長は「誠実に対応する。きちんと説明し、納得していただけるように努力する」と語った。

 また、島田利正球団代表の退任も発表された。

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