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【ラグビーW杯】経済効果は4372億円と予測 19年日本大会組織委 雇用創出2万5千人、訪日客は40万人に

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 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は20日、大会の経済波及効果が4372億円に達するとの予測を発表した。スタジアム整備や観客の飲食費といった「直接効果」、建材や食材の需要拡大などの「間接効果」を合わせて算出。約2万5千人の雇用創出につながるとしている。

 1917億円と見込んだ直接効果のうち、半分以上を占めるのが訪日外国人客による消費。大会組織委はW杯期間中に海外から40万人が訪れ、平均14日間滞在し、1人当たり1日2万円を支出すると推計した。

 20年東京五輪・パラリンピックについては、30年までの経済波及効果が約32兆円に上るとの試算を東京都が発表している。

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