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【貴乃花部屋力士暴行】険しい表情の貴乃花親方「全く言い訳がつかない」 貴公俊の付け人暴行

京都府宇治市の貴乃花部屋宿舎で取材に応じる貴乃花親方=19日午前
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 「暴力は絶対にいけない。深刻な思いだ」。大相撲春場所で十両貴公俊関が付け人を殴打した問題で、師匠の貴乃花親方(元横綱)は19日朝、京都府宇治市の貴乃花部屋宿舎で取材に応じ、こう繰り返した。終始険しい表情だったが、時にうつろな様子もうかがえた。

 朝稽古で弟子たちを指導した後、早朝から集まっていた大勢の報道陣に対応。十両になったばかりの貴公俊関を謹慎させていると明かし「殴られた子の気持ちになれば全く言い訳がつかない。相撲の勝負以前(の問題)」と厳しい言葉を並べた。ファンへ「大変申し訳なく思っている」と謝罪し「改めて厳しく指導していく」と述べた。

 その後、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で開かれた日本相撲協会の臨時役員会合に出席。終了後、カメラのフラッシュを浴びながら「事実を報告しました」などと言葉少なで車に乗り込んだ。

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