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【大相撲】貴乃花部屋の十両・貴公俊、付け人殴り流血させる 18日の取組後

十両・貴公俊=18日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪(撮影・水島啓輔)
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 日本相撲協会は18日、十両貴公俊(たかよしとし)関(20)=貴乃花部屋=が大阪市のエディオンアリーナ大阪で同日行われた春場所8日目の取組後、支度部屋で付け人を務める力士を殴ったと明らかにした。目撃者からの通報を受けて事情を聴いたところ、貴公俊関は「2、3発殴った」と認めたという。

 貴公俊関は取組前に土俵下の控えに入るタイミングが遅れた上、取組に敗れた。出番を伝えるタイミングが遅れた付け人に腹を立てたとみられる。関係者によると、他の力士らもいる前で、付け人は暴言を浴びながら顔面を殴られ、口から流血していたという。

 新十両の貴公俊関は、弟の貴源治関とともに史上初の双子関取として話題になった。問題が起こった時間に、師匠の貴乃花親方(元横綱)はエディオンアリーナ大阪内におらず、協会が後で連絡した。

 取材に応じた春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は「はっきりしていないので明日も話を聞く」と述べた。協会は19日に臨時理事会を開いて対応を協議し、当事者の事情聴取を行う。

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