PR

スポーツ スポーツ

【レスリング】至学館学長が報道に反論 練習場所「いつでも歓迎と申し上げた」 移動費「伊調にも聞いた」

Messenger
告発状が内閣府に出された問題で記者会見し、質問に考え込む至学館大の谷岡郁子学長=15日午前、愛知県大府市
告発状が内閣府に出された問題で記者会見し、質問に考え込む至学館大の谷岡郁子学長=15日午前、愛知県大府市

 レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡郁子学長が15日、愛知県大府市の至学館大で記者会見し、一連の報道に反論した。パワハラの有無については「分かりません」と答えた。

 谷岡学長は伊調選手について「練習場所がないというが、私たちはいつでも歓迎だと申し上げた。(至学館大を)私が使わせるといえば使うことができる」と主張した。

 問題だったとされる2016年リオデジャネイロ五輪での移動についても「吉田(沙保里選手)はエコノミー症候群が心配だから自費で行くといい、登坂(絵莉選手)の所属会社はそれにならった。伊調にも聞いたが、彼女は断った。自費でそれぞれがビジネス、エコノミーで行くことのどこに問題があるのか」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ