PR

スポーツ スポーツ

【サッカーACL】C大阪、セットプレーでまた失点

【C大阪-ブリラム】試合終了間際に同点弾を決めるC大阪・杉本(右端) =ヤンマー(甘利慈撮影)
【C大阪-ブリラム】試合終了間際に同点弾を決めるC大阪・杉本(右端) =ヤンマー(甘利慈撮影)

 C大阪はホームで何とか引き分けに持ち込んだ。ただ「(1次リーグを)突破できるか、できないかが決まってしまうようなゲーム」(山口蛍)で、勝ち点3を奪うことはできなかった。

 控え組主体で臨んだ6日のアウェーでの一戦は0-2で完敗。今回も前回と同様、ゴール前に敵味方が固まったCKから失点した。前半、左から枠へ向かうボールを防ぎきれず、警戒していたはずのセットプレーであっけなく先制された。

 10日のJ1柏戦から中3日。主力をつぎ込み、尹晶煥監督は、「先週とは違う姿を見せられるのでは」と必勝を期していた。

 失点後は圧倒的にボールを保持。杉本、梁東●の2トップはなかなか有効なボールを引き出せなかったが、後半、丸橋の左からのボールを梁東●が頭で決める。再び1点を追う場面では、山口蛍の右クロスを杉本が頭で合わせた。

 清武や柿谷と離脱者が増える中、J1のリーグ戦と合わせて、6試合勝ちなしと波には乗れていない。意地は見せたものの、白星には届かなかった。

●=火へんに玄

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ