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【魅惑アスリート】米有名誌に裸で抗議のペイント 米体操界の“女王”アレクサンドラ・レイズマン

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 この事件は、米国体操界に激震をもたらした。責任を取って、USGAの会長と全理事が辞職。USOCのスコット・ブラックマン会長も2月末に辞任した。また、元医師が勤務していたミシガン州立大の学長も辞任に追い込まれた。

 被害者は265人に上るという報道がある。レイズマンは昨年11月、米CBSテレビの報道番組で虐待の被害を受けたことを告白した。リオ五輪で金メダル4個を獲得したシモーン・バイルス(20)らも被害を訴えた。バイルスはUSOCが救いの手を差し伸べなかったとも批判した。

 レイズマンは2月に発売された人気の高い米誌スポーツ・イラストレイテッド水着号に登場し、裸の体に英語で「自分自身を信じて」「虐待は許されない」などとペイントした写真を披露し、メッセージを送っている。さらに、同誌で「私は自分がどれほど強いのか、気がつき始めたところ。もう沈黙することはないわ」などと登場した理由などを語っている。

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