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【レスリング】内閣府、告発関係者調査へ 伊調馨選手へのパワハラ問題 証言が焦点に

 日本レスリング協会の倫理委を終え、報道陣に対応する金森仁弁護士=6日、東京都渋谷区
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 レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)が日本協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、内閣府は6日、告発状を提出した関係者から話を聞く意向を明らかにした。栄氏や日本協会は告発内容を否定しており、今後は伊調選手の証言が焦点になりそうだ。

 日本協会は6日、倫理委員会を開き、弁護士による第三者機関に委託した聞き取り調査を早ければ2~3週間で終える意向を示した。伊調選手は「告発状には関わっていない。しかるべき機関から正式に問い合わせがあった場合はご説明することも検討したい」としている。

 非公開だった倫理委メンバーの金森仁弁護士は「聞き取りの結果とその他の問題点があれば、まとめて協会に報告する」と述べた。近く第三者機関を構成する弁護士を選定し、聞き取り調査をする対象者を決める。

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