産経ニュース

【東京マラソン】男子マラソン日本記録保持者・高岡寿成さんに聞く 「誰にも負けないところ、力に」

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【東京マラソン】
男子マラソン日本記録保持者・高岡寿成さんに聞く 「誰にも負けないところ、力に」

高岡寿成さん 高岡寿成さん

 「日本最速」に挑戦する機運が高まってきた。現在、カネボウの監督を務める高岡寿成さん(47)が2002年に2時間6分16秒の男子マラソン日本記録を樹立してから15年。25日号砲の東京マラソンで、17年世界選手権代表の井上大仁(MHPS)、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)らが日本記録を視野に、海外トップ選手に挑む。いつ、誰が“壁”を破るのか-。高岡さんに日本の現状などについて聞いた。(宝田将志)

                  

 --日本男子マラソンをどう見ているか?

 「大迫傑君が昨年の福岡国際で2時間7分19秒で走った。われわれの時代は6分台で走ることが決して難しくはなかった。そういう雰囲気になりつつあるんじゃないかと感じている」

 --15年以上、日本記録は塗り替えられていない

 「藤原新君や今井正人君が一度は7分台で走ったけど、その後、それに近いタイムで走っていない。『続けてできる』ということがマラソンを理解しているということではないか。その辺が難しさでもある」

続きを読む

このニュースの写真

  • 男子マラソン日本記録保持者・高岡寿成さんに聞く 「誰にも負けないところ、力に」
  • 男子マラソン日本記録保持者・高岡寿成さんに聞く 「誰にも負けないところ、力に」

関連ニュース

「スポーツ」のランキング