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【大相撲】新十両に炎鵬、貴公俊 春場所番付編成会議

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【大相撲】
新十両に炎鵬、貴公俊 春場所番付編成会議

新十両昇進を決め、宮城野親方(左)と握手する炎鵬=31日、東京都墨田区の宮城野部屋 新十両昇進を決め、宮城野親方(左)と握手する炎鵬=31日、東京都墨田区の宮城野部屋

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、金沢学院大時代に世界選手権軽量級を2連覇した小兵の炎鵬(23)=本名中村友哉、石川県出身、宮城野部屋、弟の十両貴源治と史上初の双子関取となる貴公俊(20)=本名上山剛、栃木県出身、貴乃花部屋=の新十両昇進を決めた。

 炎鵬は初土俵から6場所での昇進で、年6場所制となった昭和33年以降では高鉄山、土佐豊、常幸龍に並び1位の速さ(幕下付け出しは除く)。貴公俊は史上19組目の兄弟関取となる。

 矢後(23)=本名矢後太規、北海道出身、尾車部屋、照強(23)=本名福岡翔輝、兵庫県出身、伊勢ケ浜部屋、志摩ノ海(28)=本名浜口航洋、三重県出身、木瀬部屋、翔猿(25)=本名岩崎正也、東京都出身、追手風部屋、元幕内の明瀬山(32)=本名深尾光彦、愛知県出身、木瀬部屋=の5人が再十両。

 初場所前に年寄「春日山」を襲名した元幕内翔天狼、年寄「小野川」を襲名した元幕内北太樹、元幕内双大竜ら14人の現役引退が発表された。

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