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【FIFA汚職】レオス元南米連盟会長を米国移送へ パラグアイ裁判所が認めるに

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【FIFA汚職】
レオス元南米連盟会長を米国移送へ パラグアイ裁判所が認めるに

 2015年に発覚した国際サッカー連盟(FIFA)をめぐる汚職事件で、パラグアイの裁判所は16日、米司法局に起訴された元南米連盟会長のニコラス・レオス氏(89)の米国移送を認めた。

 レオス氏はパラグアイ出身で1986年から2013年まで会長を務めていた。大会の放送権や販売権の便宜を図る見返りに企業から多額の賄賂を受け取ったとされる。首都アスンシオンで自宅軟禁状態にあった。(AP)

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