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メットライフドームなど大規模改修へ 西武ライオンズ、40周年で事業計画を発表

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メットライフドームなど大規模改修へ 西武ライオンズ、40周年で事業計画を発表

40周年を記念し、改修事業計画を発表した埼玉西武ライオンズの後藤高志オーナー(中央)ら=15日、東京都千代田区 40周年を記念し、改修事業計画を発表した埼玉西武ライオンズの後藤高志オーナー(中央)ら=15日、東京都千代田区

 来年40周年を迎える埼玉西武ライオンズが15日、都内で記者会見を開き、メットライフドーム(埼玉県所沢市)や2軍施設の改修事業計画を発表した。「共に強く、共に熱く」をキーワードに観客の趣向にあった観戦や若手選手にいつでも思い通りの練習ができるように環境を整備し、10年ぶりの日本一を目指す。(川上響、写真も)

 後藤高志オーナーは記者会見の冒頭で、「40周年をきっかけに、より熱く快適に、これまでにない新しい価値を生み出し、球場に来たことのなかった方にも来てもらえるようにしたい」と計画の趣旨を説明した。

 戦略テーマを(1)チーム・育成の強化(2)ボールパーク化(野球を楽しめる広場)と施設活用(3)沿線・地域・グループ振興の強化(4)野球・スポーツ振興の強化と定めた。

 約180億円の事業費用を投資して、球場周辺の環境を整備する。球場内にはVIP席や砂かぶり席を設置し、球場外には、こども広場や12球団最大級のスタジアムインフラをつくり、飲食店やグッズショップを充実させる。

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