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【トランポリン】日本男子が団体で銅 世界選手権、6年ぶり表彰台

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【トランポリン】
日本男子が団体で銅 世界選手権、6年ぶり表彰台

 男子団体決勝で銅メダルを獲得した日本代表。左から岸大貴、堺亮介、棟朝銀河、伊藤正樹=ソフィア(共同)  男子団体決勝で銅メダルを獲得した日本代表。左から岸大貴、堺亮介、棟朝銀河、伊藤正樹=ソフィア(共同)

 トランポリンの世界選手権第2日は10日、ソフィアで行われ、非五輪種目の団体決勝で男子は岸大貴(ポピンズ)伊藤正樹(東栄住宅)棟朝銀河(エアリアルドリーム)で臨んだ日本が合計177・440点で銅メダルを獲得した。初優勝した2011年大会以来の表彰台。

 高木裕美、森ひかる、岸彩乃(以上金沢学院大ク)で臨んだ女子は163・295点で過去最高に並ぶ4位だった。男女ともに中国が優勝した。

 シンクロナイズド予選で男子は伊藤、棟朝組が93・850点で2位、女子は森、高木組が89・150点で2位となり、ともに上位8組(各国・地域1組)による11日の決勝に進出した。

 ■岸大貴の話「1番手としてチームに流れをつくろうと思っていた。それがうまくできて率直にうれしい」

 ■伊藤正樹の話「主将として絶対後ろにつなぐと思って演技した。2020年東京五輪へいいスタートが切れた」

 ■棟朝銀河の話「緊張したが、自分の力を出そうと思って演技した。やるべき仕事はできた。素直にうれしい」(共同)

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