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【世界水泳】小関也朱篤が銀メダル、渡辺一平が銅 男子200メートル平泳ぎ

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【世界水泳】
小関也朱篤が銀メダル、渡辺一平が銅 男子200メートル平泳ぎ

男子200メートル平泳ぎで獲得した銀メダルを手にする小関也朱篤(右)と銅メダルの渡辺一平=ブダペスト(共同) 男子200メートル平泳ぎで獲得した銀メダルを手にする小関也朱篤(右)と銅メダルの渡辺一平=ブダペスト(共同)

 水泳の世界選手権第15日は28日、ブダペストで行われ、競泳男子200メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)が2分7秒29で銀メダル、世界記録保持者の渡辺一平(早大)が2分7秒47で銅メダルを獲得した。アントン・チュプコフ(ロシア)が2分6秒96で優勝した。

 男子平泳ぎで日本勢が五輪、世界選手権の表彰台に立つのは、2012年ロンドン五輪の同種目で3位となった立石諒以来。競泳日本勢のダブル表彰台は世界選手権で初めて。

 男子の800メートルリレーで日本(萩野、江原、天井、松元)は7分7秒68で5位。200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は1分56秒35で7位だった。

 女子50メートルバタフライ準決勝で17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は25秒90の全体13位、男子50メートル自由形準決勝の塩浦慎理(イトマン東進)は22秒02の14位にとどまり、ともに決勝に進めなかった。

 今大会の競泳での日本のメダルは5個となった。(共同)

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