産経ニュース

【大相撲】矢後、大成道が新十両昇進 秋場所の番付編成会議

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【大相撲】
矢後、大成道が新十両昇進 秋場所の番付編成会議

新十両昇進が決まり、尾車親方(右)と握手する矢後=26日午前、愛知県瀬戸市(共同) 新十両昇進が決まり、尾車親方(右)と握手する矢後=26日午前、愛知県瀬戸市(共同)

 日本相撲協会は26日、愛知県体育館で大相撲秋場所(9月10日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、昨年のアマチュア横綱の矢後(23)=本名矢後太規、北海道出身、尾車部屋=と大成道(24)=本名笹山喜悌、青森県出身、木瀬部屋=の新十両昇進を決めた。

 5月の夏場所に幕下15枚目格付け出しでデビューした矢後は所要2場所で昇進し、御嶽海や遠藤らと並び12人目となる最速記録。中大出身では2003年夏場所の魁道以来14年ぶりの関取誕生。

 再十両は4場所ぶりの希善龍(32)=本名亀井貴司、香川県出身、木瀬部屋=と3場所ぶりの北●(=石へんに番)磨(30)=本名嶋田聖也、兵庫県出身、山響部屋=の2人。ともに7度目の昇進で、8度の須磨ノ富士に次いで2番目の多さとなった。

 入門前の窃盗の疑いで5月の夏場所後に逮捕されていた魁心鵬ら7人の引退も発表された。

このニュースの写真

  • 矢後、大成道が新十両昇進 秋場所の番付編成会議

「スポーツ」のランキング