産経ニュース

【世界水泳】男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【世界水泳】
男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日

女子100メートルバタフライ準決勝に臨んだ池江璃花子の泳ぎ=23日、ハンガリー・ブダペスト(恵守乾撮影) 女子100メートルバタフライ準決勝に臨んだ池江璃花子の泳ぎ=23日、ハンガリー・ブダペスト(恵守乾撮影)

 水泳の世界選手権第10日は23日、ブダペストで行われ、競泳の男子400メートルリレーで日本(中村、塩浦、松元、古賀)が3分13秒65の日本新記録をマークし、過去最高の5位となった。同女子の日本(池江、青木智、山根、五十嵐)は3分38秒24で7位だった。

 女子100メートルバタフライは準決勝で池江璃花子(ルネサンス亀戸)が自身の日本記録に0秒03と迫る56秒89を出し、全体の4位で24日の決勝に進んだ。男子100メートル平泳ぎ準決勝は小関也朱篤(ミキハウス)が59秒18の6位、女子200メートル個人メドレー準決勝は今井月(愛知・豊川高)が2分10秒15の7位、大橋悠依(東洋大)が2分10秒45の8位でいずれも決勝に進んだ。

 400メートル自由形の女子はリオデジャネイロ五輪金メダルのケイティ・レデッキー(米国)が3分58秒34、男子は孫楊(中国)が3分41秒38でともに3連覇した。(共同)

このニュースの写真

  • 男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日
  • 男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日
  • 男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日
  • 男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日
  • 男子リレーが日本新で5位 池江璃花子は4位で決勝へ 第10日

「スポーツ」のランキング