産経ニュース

【ボクシング】木村悠・リーグ戦の記憶「後楽園ホールのリングは誰でも立てる舞台ではない」

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【ボクシング】
木村悠・リーグ戦の記憶「後楽園ホールのリングは誰でも立てる舞台ではない」

勤務先のFiNCにて 勤務先のFiNCにて

--リーグ戦・ボクシングについて

 大学リーグ戦で戦う後楽園ホールのリングは誰でも立てる舞台ではない。今を大切に、リングで戦う喜びを感じながら、楽しんでほしい。今でもリーグ戦を観戦に行くと、懐かしく、昔と変わっていないなと。噂で「すごいボクサーがいる」と聞くと、そのボクサーを観に行きたくなる。大学生ではないが、ユース世界選手権で優勝した堤駿斗選手は観てみたい。

 私にとってボクシングとは、「強くなりたい」一心で自分を成長させてくれるものだった。これ以上やりがいがあるものを、これから見つけられるのかどうか。

--プロフィール

木村悠(きむらゆう)

1983年11月23日生まれ。千葉県千葉市出身。市立習志野高校卒業。法政大学ボクシング部。2002年度全日本ライトフライ級チャンピオン。アマチュア戦績80戦 65勝 (8KO・RSC)15敗

プロ転向後、第37代日本ライトフライ級チャンピオン。第35代WBC世界ライトフライ級チャンピオン。プロ戦績22戦 18勝 (3KO) 3敗 1分

株式会社FiNC(https://finc.com/) ヘルスケアソリューション兼アスリートサポート室長

「スポーツ」のランキング