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【競泳】7月の世界選手権代表に池江璃花子、萩野公介ら18人

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【競泳】
7月の世界選手権代表に池江璃花子、萩野公介ら18人

 日本水連は17日、世界選手権(7月、ブダペスト)の競泳代表として、16日までの日本選手権で女子初の5冠に輝いた16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)や男子で右肘の手術から復帰し4種目を制した萩野公介(ブリヂストン)、400メートル個人メドレーで萩野を破った瀬戸大也(ANA)ら18人を選出した。

 男子200メートル平泳ぎで世界記録を持つ渡辺一平(早大)、女子個人メドレー2冠の大橋悠依(東洋大)らが初めて代表に名を連ねた。

 個人の五輪種目は、日本選手権の決勝で世界ランキング24位前後に相当する日本水連の「標準記録」を突破して2位以内に入った選手を選んだ。

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