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【プロ野球】大谷翔平が来季にもメジャー移籍示唆 金銭的な制約「気にしない」 新労使協定の影響を否定 米テレビ局の取材で 

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大谷翔平が来季にもメジャー移籍示唆 金銭的な制約「気にしない」 新労使協定の影響を否定 米テレビ局の取材で 

大谷翔平(林俊志撮影) 大谷翔平(林俊志撮影)

 米大リーグ移籍を希望するプロ野球日本ハムの大谷翔平投手(22)が、米CBSテレビのインタビューに応じ、早ければ来季にも挑戦することを示唆していたことが7日、明らかになった。9日に番組を放映する同局が電子版で伝えた。

 昨オフに大リーグ機構と選手会が合意した新労使協定では、ドラフト対象外の外国人選手と契約する際の金額制限の対象年齢が23歳から25歳未満に変更され、総額の上限が575万ドル(約6億4千万円)と定められた。金銭的な制約が早期移籍の障害となることも考えられるが、大谷は「契約でいくらもらえるか、新協定でどの程度少なくなるのか、個人的には気にしない」と話し、影響を否定した。

 大谷が海外フリーエージェント(FA)権を取得する前に移籍するには、ポスティングシステムを利用する必要がある。昨年12月に日本ハムが大谷のメジャー挑戦を容認し、18年以降の移籍が可能な状態に。球団と大谷自身がいつ、どのような決断を下すのかが注目されている。(共同)

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