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【陸上】桐生が帰国「感覚は良くなっている」 リオ五輪100メートル代表

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桐生が帰国「感覚は良くなっている」 リオ五輪100メートル代表

 欧州で2大会に出場したリオデジャネイロ五輪陸上男子100メートル代表の桐生祥秀(東洋大)が20日、帰国し、「感覚は良くなっている。中間疾走(の加速)を伸ばしていく」と遠征を総括した。

 18日のジュライ記念(ハンガリー)ではタイムこそ10秒17だったが、9秒台の記録を持つキム・コリンズ(セントクリストファー・ネビス)やマイケル・ロジャーズ(米国)らと100分の数秒を争うレースを展開。東洋大の土江寛裕コーチは「スタート(の技術)はだいぶ定着した。うまく走れば、彼らの前に行けるという感触をつかめた」と収穫を挙げた。桐生は初出場のリオ五輪で、1932年ロサンゼルス五輪6位入賞の吉岡●徳以来となる決勝進出を目指す。

●=隆の生の上に一

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